2005年6月7日

第14回タッチフットボール春季日本選手権
Sugar Bowl 2005公式結果


武庫川初優勝、ジャンブルは3度目!
第14回シュガーボウル

 SugarBowl2005(主催 JTFA・フットボールジャパン、後援 TOUCHDOWN)は、6月4日(土)全国から324人の選手が参加して、時折雨がぱらつく横浜スタジアムで開催された。
 レディースは、武庫川女子大ジェントルブリーズ(関西学生1位)が安定した攻守で初優勝した。関門は、準決勝の対スピリッツ戦だった。前半20対7とリードしたが、後半はスピリッツが堅守を軸に猛反撃、第4QにはQB脇坂のパス、オンサイドキックなどで1点差に詰め寄られた。逆転を狙ったスピリッツの自殺点で結局32対25と7点差をつけたが、薄氷の勝利。決勝では、教訓を活かし、QB桑田が適確な判断で攻撃リズムを作り、聖和大を36対9と突き放した。西高東低が続くが、東のレベルアップも順調で、1回戦はユニコーンズ、成城の健闘で好試合が連続、スピリッツ対アウィリーズは大会史上2度目のタイブレーク(サドンデスTFP合戦)にまでもつれ込んだ。MVPは桑田有歌(武庫川)。
 オープンは、FCジャンブル(西日本2位)が、決勝でスレイズ(西日本3位)を26対13で下し、5年ぶり3度目のSB優勝を果たした。QB有川の冷静な投走を核にするセンス溢れた攻守で、とくにMVPのWR柴橋正和の集中力が光った。優勝候補のリベンジャーズはパス攻撃に決め手を欠き、準決勝で敗退した。
 なお、今大会は負傷が目だった。捕球に飛び込む危険な行為が原因で、大会終了後、各チームに安全指導の確認が求められた。

レディース

順位表

優勝   武庫川女子大学ジェントルブリーズ
準優勝  聖和大学カプリシャスエンジェルス
3位    SF Spirits
3位    アンジェリックアラムニー

表彰選手

最優秀選手  桑田有歌(武庫川)
ベスト6      盛田知沙(武庫川)
         木内朱美(聖和大)
         町田知子(聖和大)
         脇坂しおり(Spirits)
         徳山縁(アンジェリック)
         齊藤富子(郡山)

オープン

順位表

優勝   FC JUMBLE
準優勝  スレイズ
3位    東京リベンジャーズ
3位    Rise2003

表彰選手

最優秀選手  柴橋正和(ジャンブル)
ベスト6     石ヶ崎哲也(ジャンブル)
          長尾明樹(スレイズ)
          大坪陽介(リベンジャーズ)
          岸本亮(Rise2003)
          鈴木啓太(アルマジロ)
          渡辺利幸(コルポンズ)

以上

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