七夕に笑顔で『タッチ』!

サマータッチ・イン・キヨサト2013

サマータッチ2013参加者(2013年7月7日 ポール・ラッシュ・フィールド


山梨県アメフット協会の小宮山要会長と「やまなし賞」を受賞した山田理帆(武庫川女子大3年)

(公財)キープ協会の武川尚志氏から優勝杯の「keep for the future賞」を授賞したWe can


ウォーミングアップをしながら親睦を深める選手達

各チームは試合前に掛け声を決めて士気を高めた

 

 7月6日(土)、7日(日)にサマータッチ・イン・キヨサト2013=第8回6人制女子タッチフットボール夏季選 手権大会(主催 JTFA一般女子連盟・NPOフットボールジャパン、主管 キヨサト・タッチフットボール・レディース・オープン実行委員会、後援 (公財)キープ協会・ QBレジェンドクラブ・山梨県アメフット協会・タッチダウン)が山梨県北社高根町清里にある、ポール・ラッシュ・フィールドで開催された。
 全国の選手の交流と親睦を目的に、関東36名、関西34名、計70名が混成6チームを編成し、1日目に予選6試合、2日目に順位決定戦の3試合と社会人チーム対学生チームでのエキシビジョンマッチの計10試合を行なった。
 普段は別チームとして活動している選手達だが、試合開始前のウォーミングアップ中に技術交流や作戦の打ち合わせなどですぐに打ち解け合い、試合では息の 合ったプレーを展開した。試合前には各チームとも個別に士気を高めるための掛け声を決めておくなど、団結する為の試みが随所にみられた。試合は10試合中 3試合が引き分け、2試合が1点差という白熱の展開が続き、サイドラインからは絶え間ない声援が送られていた
 試合終了後に行われた表彰式では、(公財)キープ協会の武川尚志氏から優勝賞として「keep for the future賞」が『We can』へ、山梨県アメリカンフットボール協会の小宮山要会長から最優秀選手として「やまなし賞」が山田理帆(武庫川女子大3年)に贈られた。
 昨年に続いて今大会もトレーナーが帯同、選手の安全確保に努めた。懇親を深めるための夕食会では負傷予防、及びリハビリの為のメニューがビデオで上映され、選手の安全意識の向上に大きく貢献し、負傷0で大会を終了した。

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