復活QB弓山が、冷静に3TDパス
神戸大がライオッツを下しさくら王者へ

2年振り4度目の日本一となった神戸大学ルークス(2013年1月3日、東京ドーム、写真尾川清),


1年の闘病から復活、成功率70%のパスで優勝に導いた神戸大QB弓山菜佳子(4年)
少数精鋭を率い、敢闘賞を受賞したライオッツQB吉田茉充子

金氏ライスボウル実行委員長から表彰をうけるMVPの弓山
先制の50ヤードTDパスでリズムを作った神戸大WR山崎実果(4年)

 1月3日に開催された、第18回女子タッチフットボール全日本王座決定戦さくらボウル (東京ドーム)は、大学女子王者の神戸大ルークスが一般女子代表の阪神ライオッツを21対6で下し、2年振り4度目の日本一となった。神戸大は1Q3分、 弓山から山崎への50ヤードパスで先制、ライオッツも4分後に吉田から加藤へのパスで1点差(トライ失敗)に迫った。しかし2Q以降は神戸が小刻みなボー ルコントロールに徹して試合をリード、弓山が谷川、鷲見にTDを投げ、15点差をつけた。MVPは神戸大QB弓山菜佳子、敢闘賞はライオッツQB吉田茉充子。

(この試合の公式記録はこちらをご覧下さい)

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