ライオッツがさくらボウル初出場!!
TOUCHDOWN FINAL TOUCH2011

一般女子選手権で初優勝を決めたライオッツ

 2011年12月24日(土)、25日(日)の二日間に渡り、第20回タッチフットボール日本選手権『TOUCHDOWN FINAL TOUCH2011』(主催 JTFA、主管 関東オープンタッチフットボール連盟、関東女子タッチフットボール連盟、後援 TOUCHDOWN)が、快晴のQVCマリンフィールドで行われ、一般女子は関東、関西連盟から4チーム、オープンは関東、関西、東北、東海、甲信越、中四国連盟から8チームが集い熱戦を繰り広げた。91年にJTFAが発足して以来、20周年となる年に行なわれた記念すべき大会となった。
  一般女子はライオッツ(西日本1位)が34対12でワンパック(東日本1位)を下して初優勝を決めた。最優秀選手は吉田茉允子(ライオッツ)。オープンは、ライズ2003(関西2位)が準決勝で東京リベンジャーズ(関東1位)に30対26で辛勝、決勝では、関西地区予選で敗れたラファーガ(関西1位)に41対34で雪辱して3年ぶり3度目の日本一を決め、春秋連覇を達成した。最優秀選手は中川雅之(ライズ2003)。
 東西選抜対抗戦では、一般女子は全関東が15対12で勝利、津山寛奈(ソングリバーズ)が最優秀選手を受賞。大学女子は19対13で全関西が勝利し8連勝、通算成績を13勝5敗とした。最優秀選手は全関西のQB竹田知佐(武庫川女子大)が受賞した。
 各大会のベストメンバーは、一般女日本選手権が泉由佳(ヘイルメイリー)、山口博代(ソングリバーズ)、脇坂しおり、江間舞子(ワンパック)、加藤さちよ、小柴知子(ライオッツ)。大学女子東西選抜対抗戦が、全関東の佐々木絵美(慶応義塾大)、芦澤佐紀(文京学院大)、川ア葵(成城大)、全関西の谷川有美、鷲見彩伽、山崎実果(神戸大)。秋季オープン選手権が有川大介(FCジャンブル)、尾木大助(東京リベンジャーズ)、南大志、矢谷敬文(ラファーガ)、岸本亮、大嶋伸吾(ライズ2003)だった。(石井雄基)

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