シュガーボウルは大震災復興支援

5月21日横浜スタジアムで開催

JTFA11〜13年度役員
前列左から、大部(JTFA主事)、今井、内海(JTFA監事)、成川、藤田各理事、後列左から、久保田(JTFA理事長)、吉井、桑原、石田(JTFA副理事長)、古川(大学女子連盟理事長)、秋田(審判連盟理事長)各理事


 
 11年4月10日(日)、日本タッチアンドフラッグフットボール協会は役員総会を東京都中央区で開催、11年〜13年の役員を決定した。
 理事長は久保田孝太郎(関東オープン)、副理事長は石田智宏(東北連盟)、監事は内海理恵(関東一般女子)。大学女子競技連盟理事長は古川優(関西学生女子)、一般女子は今村彩子(関西一般女子)、オープンは入江弘毅(関西オープン)が就任した。いずれも任期は2年。今年度は近年低調な普及振興活動を強力に推進していく予定。主事に大部善之(関東オープン)が、会長には後藤完夫が就任した。
 5月21日(土)開催の第20回シュガーボウルは、東日本大震災復興支援試合として開催され、収益が義援金として日本赤十字社に寄付される。また、7月9日、10日山梨県清里での公認大会『第6回清里レディースオープン』を震災復興支援として東北在住女子チームを招待して開催することを検討中。また関東オープンと東北連盟の交流試合が大震災支援試合として、新潟で開催されることも検討されている。

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