残り0秒で逆転
武庫女大タッチフット王座戦に優勝

2004年11月26日
  手層の厚い神大が日大を、関西リーグ戦で昨年優勝した聖和大を破った武庫女大が慶大を破り、優勝決定戦は3年連続の関西代表同士の対戦となった。
  優勝決定戦は大接戦となった。武庫女大と神大はお互いに譲らず、第1Qで神大が先制すると、第2Qで武庫女大が2TD。しかし、第3Qに入ると、関西リーグで猛威を振るった武庫女大の独特の攻撃隊形に対して練習を重ねてきた神大がリズムをつかみ、第4Qに遂に逆転。このまま終わるかと思われた武庫女大だったが、執念のドライブをみせ、QB桑田から咄嗟に飛び出したG岡田への逆転TDパスを残り0秒で決め、劇的な逆転初優勝を飾った。
 MVPは桑田有歌が受賞。武庫女大は部員30名、97年加盟以来9年目にして念願を果たした。1月3日に「さくらボウル」(東京スタジアム)に初出場、社会人王者と対戦する。 3位決定戦は慶大が日大に45対25でリーグ戦の雪辱を果たした。
 

 

   11月23日(日)、快晴の神戸王子スタジアムにて女子タッチフットボール第13回東西大学王座決定戦『プリンセスボウル』(主催日本タッチ&フラッグフットボール協会)が開催された。
 関東4チーム、関西5チームの中から勝ち抜いた日本大学(関
  東1位)、慶應義塾大学(関東2位)、武庫川女子大学(関西1位)、神戸大学(関西2位)の4チームが出場、武庫女大ジェントルブリーズが初出場初優勝を決めた。これで関西学生代表が13連覇を果たした。
 準決勝は午前10時に開始。選

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