西日本、強し−第13回シュガーボウル
アウィリーズ、サンダ―ヘッド優勝
2004年6月19日
   5月15日(土)快晴の横スタで開催された第13回TOUCHDOWNシュガーボウルは、西高東低。関西代表がフィールドをわがもの顔で走り回った。
  レディースでは、アウィリーズ(関西一般1位)が安定した戦いで、2年振り2度目の優勝を果たした。QB東本の正確なパスと要所でのランは健在、C市川(MVP)を筆頭にチームプレーに徹するメンバーに死角はなかった。3試合で失点18がその証明。しかし、大会としては、1回戦で優勝候補といわれた慶応をはじめ関東勢がそろって敗退、興味は大きく削がれた。今大会で西日本勢は12連覇となった。
 

 オープンは、聖和大(西日本2位)が3連覇を狙う東京リベンジャーズに4Q逆転勝ち、その勢いを決勝に生かし、西日本大会で完敗したジャンブルに20−12と雪辱、初優勝をとげた。荒削りだが、QB大屋(MVP)を中心にした決定力は出色だった。東では初出場の松本ピークスの健闘が光った。

back