タッチフット夏の祭典、大盛況

SUMMER TOUCH 2007 In Kiyosato 

開会式に参加した全参加選手(7月21日、清里丘の公園) 関西選抜青が20対6で成城大を下した決勝戦

清泉寮での朝食

第2日、22日(日)早朝の(財)キープ協会での乳搾り体験 バーベキューの煙が立ち込めた交歓会

加藤大会会長が優勝杯を関西選抜青の湊主将に贈る 後援のQBレジェンドクラブ、(左から)鈴木智之、米田満、後藤完夫、鈴木夫人、米田夫人、明大OB土屋、野村正憲の各氏

 大自然、清里の緑に囲まれて開催された第2回女子タッチフットボール夏季選手権(SUMMER TOUCH 2007 In Kiyosato)(主催 JTFA一般女子連盟、後援 (財団法人)キープ協会、QBレジェンドクラブ、TOUCHDOWN)は、7月21日(土)、22日(日)の2日間、山梨県北杜市清里丘の公園フィールドで開催され、前年度に続き、関西女子選抜青が優勝した。
  関東、関西から総計12チーム71名が参加、6チームに分かれて出場した。21日(土)午後にリーグ戦、22日(日)午前に順位決定戦を行うラウンドロビン方式で運営、優勝した関西選抜青には、大会委員長の(財)キープ協会加藤晃義理事長より優勝杯、QBレジェンドクラブ野村正憲会長よりチャンピオン杯が贈られた。またQBレジェンドクラブの『アンソングヒーロー賞』(目立たないが全力はつくした賞)は、健闘した成城大に贈られた。以下、3位ユニコーンズ、4位関西女子選抜赤、5位スパークス・日大、6位ワンパック・慶応大。
  第1日は、高原特有の濃い霧が立ち込める悪条件だったが、好プレーが続出して、観戦のフットボール界超OB達を感心させた。夕刻6時30分より宿舎の(財)キープ協会清泉寮で交歓会、参加者は日本フットボール界の恩人である故ポール・ラッシュ氏が育成した農産物、飲料を十分に楽しんだ。
  第2日は、早朝6時より乳牛の乳搾り体験、快晴の下、午前9時30分より順位決定戦を実施、終了後は、アメフット名誉の殿堂見学を行った。
  QBレジェンドクラブの鈴木智之事務局長は「早くも、来年どこまで進歩するか楽しみ」、クラブ顧問でアメフット名誉の殿堂入りをしている米田満(前関学大監督)さんは、「初めてみたが、驚きました」と女子タッチフットの高い水準に脱帽していた。2回目を無事に終え、地元清里は恒例行事として今後の開催を援助していく方針という。

(大会成績)
7月21日(土)
【Aブロック】
関西(赤)     0 14 7 6  27
ワンパック・慶応 0 6  7 6  19

成城大       7 7 0 27 41
ワンパック・慶応 6 0 0 0 6

成城大    6 12 0 6 24
関西(赤)   0 6 7 7 20

【Bブロック】
関西(青)      0 7 0 0 7
スパークス・日大   0 0 0 0 0

関西(青)    0 12 0 0 12  
ユニコーンズ  0 7  0 0 7

ユニコーンズ   7 6 0 13 26
スパークス・日大 0 0 0 0 0

7月22日(日)
【5位決定戦】
スパークス・日大 0 0 0 7 7
ワンパック・慶応 0 0 6 0 6

【3位決定戦】
ユニコーンズ 0 0 7 7 14
関西(赤)    0 0 6 6 12

【優勝決定戦】
関西(青) 0 14 0 6 20
成城大   0 6  0  0 6

 

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