強豪復活、レディース&オープン熱戦繰り広げる

第16回シュガーボウル

日本一を目指してレディース、オープン計13チーム総勢246名が横浜スタジアムに集結

MVP受賞の武庫女WR合田有希 ベスト6にも選出された武庫女CB伴裕子は随所でマンカバー力を発揮した

オープンMVPのリベンジャーズQB清水一人 ベスト6(左から山本祐奈、春原伸江、田中美奈、坂口朝美、平安名美奈、伴裕子) オープンベスト6(向井孝文、杉浦拓郎、小野里淳也、寺脇誉裕、岸本亮、高野真樹)

  照りつける初夏の陽射しを受けて、6月2日(土)第16回シュガーボウルTOUCHDOWN杯争奪タッチフットボール日本選手権(主催 日本タッチアンドフラッグフットボール協会 NPOフットボールジャパン、主管 関東オープンタッチフットボール連盟 関東女子タッチフットボール連盟、後援 TOUCHDOWN)が横浜スタジアムで開催された。
  麻疹で課外活動禁止となった成城大(関東1位)を除いた7チーム参加のレディースは、武庫川女子大ジェントルブリーズ(関西学生1位)がベテランQB率いる関西アウィリーズ(関西一般1位)を19対13で下し2年ぶり2度目の日本一を手にした。3位は鳴門教育大、アンジェリックアラムニー、以下、スパークス、ユニコーンズ、郡山女子大。MVPは合田有希(武庫女)、ベスト6は伴裕子(武庫女)、平安名美奈(アウィリーズ)、坂口朝美(アンジェリックアラムニー)、田中美奈(ユニコーンズ)、春原伸江(スパークス)、山本祐奈(鳴門教育大)。
  6チーム参加のオープンでは東京リベンジャーズ(東日本1位)が昨年優勝のレーザービーム(東日本2位)に26対24で勝利し、4年ぶり8度目となる王座へ返り咲いた。3位FC JUMBLE、Rise2003、以下、関西アウィリーズ、バトルアルマジローズ。MVPは清水一人(リベンジャーズ)、ベスト6は向井孝文(リベンジャーズ)、杉浦拓郎(レーザービーム)、小野里淳也(バトルアルマジローズ)、寺脇誉裕(関西アウィリーズ)、岸本亮(Rise2003)、高野真樹(FC JUMBLE)。

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