2006年7月10日


SUMMER TOUCH 2006 in Kiyosato

関西Aが第1回大会優勝

合計11チームが参加したサマータッチ2006(2006年7月9日) 会場となった清里の丘の公園フィールド
7月7日発売のザバスアクアを試飲してご機嫌のブルックス キープ協会清泉寮での朝食
ポール・ラッシュ記念アメフット名誉の殿堂を見学 有力後援グループ(右から)阿部重一氏、
鈴木智之氏、加藤晃義氏、野村正憲氏、FJ後藤

 清里の澄んだ緑の中、初の女王の座に座ったのは関西選抜A。安定した攻守で3戦全勝、 絶好調のQB桑田が攻撃を、LB北原が守備を引っ張っての独走だった。残る3チームが1勝2敗で並んだのも、実力伯仲の女子タッチフット界を象徴した。
 7月8日(土)、9日(日)の2日間にわたって、第1回女子タッチフットボール夏季選手権(Ladies Open Touch Football in Kiyosato)(主催NPOフットボールジャパン、主管 一般女子タッチフットボール連盟、後援(財)キープ協会、(財)日本アメリカンフットボール協会、QBレジェンドクラブ、山梨県、TOUCHDOWN、協賛 明治製菓)が山梨県北杜市清里の丘の公園フィールドで開催され、関東及び関西11チームから選手が出場した。清里は日本フットボール界の父であるラッシュ氏を記念した、アメフットの名誉の殿堂があり、フットボールの普及振興にはゆかりの地。キープ協会の格別なホスピタリティにも後押しされ、大会は友好な雰囲気の中にも、接戦が連続した。
 大会運営上、関東選抜、関西選抜A・B、成城大、ユニコーンズの5チームでリーグ戦および交流戦を実施。関東選抜は、地元での振興を目的に清里ジャージーズと交流戦を行った(関東19対12清里)。後援したアメフットの名選手会『QBレジェンドクラブ』のメンバーも「いや、驚いた。高い理解とスピードはアメフットに勝るとも劣らない」(鈴木智之氏、阿部重一氏)と感嘆、次回以降の普及継続へ協力を確約した。関西Aには(財)キープ協会杯が加藤晃義理事長より、QBレジェンドクラブ杯が野村正憲代表より授与され、MVP(FJ杯)のLB北原順子(ヘイルメリー)にはザバスから新発売の透明プロテインAQUA1年分が贈られた。
 女子タッチフット界の交流を目指した今大会、第1日夕刻には多数の関係者が参加したBBQ夕食会、第2日午前には体験バター作り、名誉の殿堂見学などの行事で参加者を楽しませた。次年度は時期を1週ずらして開催の予定。

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