鳩山由紀夫会長が首相へ

タッチ、フラッグ、アメフットの普及推進

 2009年9月16日、NPO法人フットボールジャパン会長であり日本タッチ&フラッグフットボール協会会長の、鳩山由紀夫氏(62歳)が衆参両議院で第93代総理大臣に指名された。
  鳩山氏は92年に結成された日本タッチフットボール協会(現在日本タッチアンドフラッグフットボール協会=JTFA)初代会長に就任、現在も会長としてタッチフットボールの普及振興をリードしてきた。また、98年には、NPO法人フットボールジャパンの会長に就任、アメフット、タッチフット、フラッグフットなど米国フットボールのファミリー・スポーツ全体を普及振興している。
 鳩山氏は70年に米国スタンフォード大に留学してアメフットの魅力に触れ、米国でタッチフットクラブを結成してQBとしてプレーを開始、帰国後も留学仲間とプレーを続け、92年に協会の立ち上げの原動力となった。
 現在も年数回はタッチフット、フラッグフットの全国大会に来場して選手と交歓、時には選手と一緒にストレッチ、キャッチボールに参加して激励している。6月に予定されているオバマ米国大統領との会談では、日米首脳のキャッチボールが実現するのではと協会関係者は期待している。
(2009年9月16日、鳩山由紀夫氏は会長を退任致しました)

 

 

きれいなスローイングフォームでパスする鳩山由紀夫JTFA会長
(2009年5月23日シュガーボウル、横浜スタジアム)
写真提供 TOUCHDOWN

 

back