2009年(平成21年)5月10日


「A Flag 2009」
第11回フラッグフットボール日本選手権夏季大会
開催要項


フットボールジャパン

1、目的
 1)ウェルネス(健康)スポーツによる交流、および健康な生活の促進
 2)スポーツスピリット「自由と規律」の実践
 3)アメリカンフットボールの普及振興
2、名称
 第11回ミックス5人制フラッグフットボール日本選手権夏季大会
 英文   A Flag  2009
3、内容(雨天決行)
 テーマは 「Together」。
 1)東日本大会
  (1)開催日 8月8日(土)、9日(日) 午前9時〜午後5時(予定)
  (2)会場  日産フィールド小机 横浜市港北区小机(横浜国際総合競技場隣)
          (東海道新幹線・JR横浜線・市営地下鉄「新横浜駅」徒歩15分、JR横浜線「小机駅」徒歩10分)
 2)西日本大会
  (1)開催日 8月22日(土)、23日(日) 午後1時〜午後8時(予定)
  (2)会場 エキスポフラッシュフィールド 大阪府吹田市千里万博公園1番1号
         (大阪モノレール「万博記念公園前」西へ徒歩3分)
 3)全国決勝大会
  (1)開催日 8月30日(日) 午前9時〜午後3時(予定)
  (2)会場  日産フィールド小机 横浜市港北区小机(横浜国際総合競技場隣)
4、主催等(予定)
 主催  特定非営利活動法人 フットボールジャパン
 主管  フラッグフットボールジャパン
 後援  関西アメリカンフットボール協会
       日本テレビ放送網(予定)
      TOUCHDOWN
 協賛  明治製菓ザバス
5、競技内容
 1)競技種目 ミックス(男女混合)5人制フラッグフットボール競技
 2)クラブ出場資格
    FFJ公認フラッグフットボール公式競技規則を理解し実践できる、
    16歳以上の、女子2人以上を含む、8人以上20人までで構成するクラブ。
    および、主催FJが普及振興を目的にとくに出場資格を認めたクラブ。
    全プレーヤーなどは『スポーツ安全保険』に加入していなければならない。応募多数の場合は先着優先で決定する。
 3)出場チーム
  (1)東日本大会 32チーム
  (2)西日本大会 32チーム
  (3)全国大会 8チーム(東日本大会、西日本大会各上位4チーム)
   出場チームにはFJ公認ホワイトボール(1個)をプレゼントします。
 4)試合形式(案)
  (1)東日本大会、西日本大会は、第1日に32チーム参加による第1回戦を実施、敗者チームは午後に交流戦行う。
     第2日は勝ち上がった16チームによるトーナメント戦を行う。組み合わせは当日朝抽選で決定する。
  (2)全国大会は、東日本大会、西日本大会の各上位4チームが出場、ブロック別リーグ戦ののち、同位対戦による順位決定戦を行う。
  (3)東日本大会、西日本大会に初出場するチームは、トーナメントの前に、初出場同士でのスクリーニングマッチを行う(予定)。
6、競技規則
 FJ公認競技規則(『フラッグフットボール入門』4月30日タッチダウン社発行に掲載)を適用。
 今年度より、上記の公認競技規則を可能な限り適用します。
 したがって従来特別規則で禁止していた、
  @ バックイールドにおける、後方へのハンドオフが可能になり、
  A SF(セフティー)が得点となります。
  B 今年の競技規則より、前のダウンが終了後40秒以内にスナップとなりますが、その実施については、弾力的に対応します。

 ただし、例年どおり下記の大会特別規則があります。 
  1)ミックス競技ですので、2人以上の女子選手がフィールドに出場する。
  2)試合が同点の場合は、@女子選手の得点数、Aコイントス(3人)で勝者を決定。
     また同勝率の場合の順位は@直接対決、A女子選手の通算得点数、Bコイントス(3人)で順位を決定する。
  3)フィールドは約30ヤード×約60ヤード。試合時間 前後半各20分。チームタイムアウトなし。      
  4)日本アメリカンフットボール協会およびJTFA加盟選手のフィールド出場は2名以内とする。
  5)クラブは代表であるフィールドキャプテン1人を定め、FJへの運営および競技規則などに関する連絡はすべてキャプテンを通じて行う。
  6)なお、東日本大会会場の日産フィールド小机(自然芝)は、スポーツシューズのみ使用可。
    人工芝用のサッカーシューズ以上の突起を持つシューズは着用できませんので、ご準備下さい。
  7)2009AFの特別ルール(帽子・バンダナの着用、ウォータータイム)
    今夏も猛暑が予想されます。今夏AFLAGは安全のために、全出場選手は帽子またはバンダナを着用下さい。
    (ベースボールキャップはつばを頭後部にまわして利用下さい)
    また、前後半の各中間時に1分間のウオータータイムアウトを設けます。
7、大会運営への参加
 出場クラブ理事は必ず、別に定める大会運営規定にしたがい、必ず大会運営に参加せねばならない。
 また、全国大会主管となる東日本連盟の理事は、別に定める大会運営規定にしたがい、全国大会の運営に必ず参加しなければならない。
8、当日大会タイムテーブル
 東日本&全国大会、クラブ集合 8時00分、試合開始9時00分、解散 16時(予定)
 西日本大会(予定)、クラブ集合 13時00分、試合開始14時00分、解散 20時30分
 (なお、西日本大会では、日射病対策として薄暮&夜間開催の予定です)
9、出場申請
  別に定めた『AFlag2009出場申し込み』(下記)による。
  申請の受付は6月1日より6月30日まで。応募多数の場合は先着優先で決定する。
10、その他
 出場申し込みは下記の大会公式HPのFlagfootのページで確認下さい。
  http//:www.footballjapan.org

以上

 

2009年5月10日

AFlag2009出場申し込み

フットボールジャパン

1、FJ公認フラッグフットボール公式規則を理解して正しく実践でき、しかも事前にフラッグフットボール選手として
   『スポーツ安全保険』に加入しているプレーヤーならば、誰でもクラブを作って、出場申し込みができます。
  (なお、大会での事故、負傷は『スポーツ安全保険』で対応して頂きますので、責任者*は責任を持って選手が保険にかかっていることを確認下さい)

2、出場クラブは「チーム名」と「責任者*」と「理事」と「8人以上20人までの選手、うち2人以上の女性選手」が必要です。
 @ チーム名は漢字を含め12字以内にして下さい。
 A 責任者は自己のメールアドレスを持ち、フラッグフットを正しく理解して、それを実践できるプレーヤーがなります。
 B クラブには16歳以上の、8人以上20人までのプレーヤーが所属出来ます。
 C 5人制ミックス競技はフィールドに2人以上の女性プレーヤーが出場します。

3、AF2009(大会)申込
  大会出場申込には、1)メールによる出場申込、2)出場料の振込みの2つのステップが必要です。
 1)出場申込
  @ 出場申請大会の締切日(A Flag 2009なら6月30日)までに、
  A 件名に「XXX(たとえばAF2009)出場申込、丸丸(チーム名)」と記入したメールに、
  B 出場大会名(東日本か、西日本など)、チーム名、責任者、
     所属選手人数(各大会の開催中には、受付以降は人数の変更は、出来ません)を記入して、
  C 責任者のアドレスから、
  D aflag@footballjapan.org まで送付下さい。

 2)出場料の振込み
  @ メールによる申込を発送したら、発送当日を含めた3日以内に、
  A プレーヤー1人当り1000円の出場料を、所属人数分だけ、下記の口座に振り込み下さい。
     (所属人数8人ならば、@1000円X8=8000円になります)
    なお振り込み名には、チーム名+責任者氏名(例 ジャイアンツナガシマシゲオ)を記入下さい。
     なお、振り込んだ金額は、いかなる理由でも返金いたしませんので慎重に対応下さい。

    振込み銀行 三菱東京UFJ銀行 浜松町支店 普通預金 4525701
     口座名 トクヒ)フットボールジャパン

    以上で申込は終了です。

4、出場決定のご連絡
  上記の1)、2)がFJで確認できたら、先着32チームに、FJより出場決定の連絡メールを責任者に発送します。
   募集数を超えた後の申し込みチーム、または運営上不適当ともみられるチームに、当方よりご連絡致します。

5、大会当日、所属選手リストの提出
  大会初日、出場クラブ受付時に、必ず所属選手リストを提出して頂きます。選手リストの提出がない場合は、出場不可(失格)となります。
  ホームページに掲載の出場選手申請書をダウンロードして、責任者、理事、全選手の選手名、背番号、性別、年齢を記入して、
   2枚プリントして持参して、FJに提出下さい。
  (AFLAG2009など、その申請大会の期間での選手変更は不可、提出した申請書にない選手の出場はチームの失格となります)

6、大会当日、理事の運営への参加
  大会当日、フラッグフットを正しく理解して、それを実践できる理事(または責任者が指名した代行者)に、
   設営、進行、審判など大会の運営に参加していただきます。

7、大会特別規則
  大会に応じて、大会特別規則がありますので、大会開催要項で確認して遵守下さい。

 

以上

Back