金沢、静岡の2点トライをストップ

JF2011東海大会

JF2011東海大会出場チームと名城大選手、前列左端が槇野監督(3月6日、名城大)



優勝した金沢(前列)(後列左から)4位中京、3位名古屋、2位静岡

MVP加藤雅子(金沢)


スポーツパーソンシップ賞宮崎勝喜(金沢)

優秀選手。左から佐野美紀吉村美和(以上静岡)本田由佳(中京)相川美穂(金沢)渡辺真生(名古屋)

 JF2011東海大会は、3月6日(日)、快晴の名城大学第1グラウンドで、6チーム(78名)が参加して開催され、金沢ワイセンベルグが優勝、準優勝の静岡トルペードスと共に全国大会(3月20日、王子スタジアム)出場を決めた。
  昨秋新装した名城大フィールドは、東海フラッグ界にとっては、決勝大会にふさわしい晴れ舞台。槇野均名城大アメフット監督の『フットボール仲間をバックアップします』の開会宣言で、トーナメント戦を開始した。進行を担当した名城大部員の声援に押され、好試合が連続、とくに決勝の金沢対静岡は伯仲の展開、終了2分前静岡の2点トライを止めた金沢が33対32で逃げ切った。
  3位以下は、名古屋G7うなぎ、中京バイオレットアウルズ、東海スナイパーズ、東海フリッパーズ。
 MVPには金沢のSB加藤雅子、男子MVP(スポーツパーソンシップワード)には金沢のQB宮崎勝喜が選ばれた。優秀選手は、相川美穂(金沢)、吉村美和、佐野美紀(以上静岡)、渡辺真生(名古屋)、本田由佳(中京)。

 大会結果の詳細はこちら

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