女子TDが地球を救う!

XFLAG2010西日本大会

XFLAG2010西日本大会出場チーム(1月17日、王子スタジアム)

 女子がパワーアップしてきた。2010フラッグ初め、第4回を迎えた5人制ミックス新春交歓大会であるXFLAG2010西日本大会(主催 NPO法人フットボールジャパン、後援関西学生アメフット連盟、TOUCHDOWN)が、1月17日(日)、快晴の王子スタジアムに、23チーム(282人)を集めて開催された。
 2010年度FJテーマは、TOUCHDOWNS SAVE THE EARTH= TDは地球を救う。フラッグで信頼出来る仲間を増やすと共に、恵まれない地球環境に貢献する趣旨で、女子TD数に応じた金額を国連団体などに寄付をしていく予定。
 23チームが各2試合で交歓する大会形式で、合計23試合を行ったが、この日記録されたTD総数は204。うち女子選手がからんだのはじつに70TDと全体の34%におよび、関東の28%を6ポイント上回った。女子パワーは現在のところ、ウエスト優位といえるのだろうか。出場選手も女性の増加が著しく、東日本では73人と全体の36%、西日本では107人でじつに38%を占めている。フラッグがミックスのスポーツとして普及定着してきたのをあらわす数字となった。なおこの大会、東海、中国、四国から実力チームが多数参加して、フラッグの広がりを証明した。
 第12回春季日本選手権であるJFLAG2010は、2月28日(日)より全国3箇所で開催され、決勝は3月21日(日)王子スタジアムでの開催。出場申込みは、現在受付中で、FJホームページから、締め切りは1月31日(日)と迫っている。

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