薄暮ナイトで、ジュべ連覇

AFLAG2009西日本大会

AF2009西日本大会第1日出場21チーム(09年8月22日(土)エクスポ・フラッシュ・フィールド)

AF2009西日本大会第2日出場16チーム(09年8月23日(日)エクスポ・フラッシュ・フィールド)

初の薄暮大会(8月23日決勝、エクスポ・フラッシュ・フィールド)

上位4チーム(ジュべナイルズ、ワイセンベルグ、ヒートレーズ、ポラリス)

西日本大会 女子MVP高瀬有里子、男子スポーツパーソンシップアワード田辺大樹(いずれもジュべナイルズ)

西日本大会優秀選手 西田彩香(千代田短大ジュピター)、吉田優子(ポラリス)、手塚和世(ヒートレーズ)、加藤雅子(ワイゼンベルグ)、坂口薫(扇町チョコボール)

 2年連続、京都ジュベナイルズ対金沢ワイセンベルグとなった西日本大会決勝、序盤はTDを取り合う五分の展開だった。しかし、前半の終盤からジュべの強いラッシュでワイゼンの攻撃リズムが崩れた。この好機に、ジュべはダブルQBセットからQB磯野のラン、WR長澤へのパスで一気に3連続TD、前半で33対13と大差をつけた。
 しかし、ワイゼンはあきらめない。初の薄暮ナイト試合となった後半、守備が健闘、応えてQB宮崎がWR加藤(雅)、宮地(真)と3TDパスを決め、場内は大興奮。結局、前半の失点が大きすぎて、最終スコアは46対31。ジュべナイルズが連覇を達成したが、昨年より点差は1点だけ縮まった。
 三位決定戦で対戦したのは、常連の下鴨ヒートレーズ対宝塚ポラリス。ヒートのQB澤が阿部(喜)、手塚(和)、小西(綾)と女子に確実に投げわけ、後半左腕升元―WR梅田で猛烈な追い上げをみせたポラリスを38対32と6点差でかわした。

 AFLAG2009西日本大会は、8月22日(土)、23日(日)午後2時より、快晴の吹田市エクスポ・フラッシュ・フィールドで、21チーム294名が参加してAF史上初の薄暮大会として開催され、上記のジュべナイルズ、ワイセンベルグ、ヒートレーズ、ポラリスの4チームが、8月30日(日)の全国決勝大会(横浜市日産フィールド小机)への出場を決めた。
  MVPには、高瀬有里子(ジュべナイルズ)、男子スポーツパーソンシップアワードは田辺大樹(ジュべナイルズ)。ベスト5には、西田彩香(千代田短大ジュピター)、吉田優子(ポラリス)、手塚和世(ヒートレーズ)、加藤雅子(ワイゼンベルグ)、坂口薫(扇町チョコボールズ)が選ばれた。

以上

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