初出場、高校チが全国へ

AFLAG2009東日本大会

AF2009出場選手全員(2009年8月15日、鹿島ディアーズ柴崎グランド)

トライホークス(赤)対アメボウズ戦、WR増永のパスキャッチ

全国大会出場4チーム(左から、ユナイテッドブルー、トライホークス、レインボウズ、ヴァリエンテス)

東日本大会MVPの遠藤萌(トライホークス)、竹井健二(ヴァリエンテス)

東日本大会ベスト5(左から)安田友香(タイガース)、古郡存子(ユナイテッドブルー)、西田夏海(ランプルズ)、元木彩(ヴァリエンテス)、坂本未樹(レインボウズ)

大会最後には、柏の森下・主将のリードでペップコールTogether!

 AFLAG2009(第11回5人制ミックス・フラッグフットボール夏季選手権、主催NPO法人フットボールジャパン=FJ、後援日本テレビ放送網・明治製菓ザバス、鹿島建設)第1日の東日本大会は、快晴の8月15日(土)、調布市鹿島柴崎グランドで開催され、東日本代表4チームが決定した。
 劇的な勝利をあげたのは東京ヴァリエンテス、出場決定戦で試合終了25秒前に同点とされたが、直後の最終プレーでQB岡林がWR武井に35ヤードのTDパスを決め、27対21で川崎タイガースを下した。柏レインボウズは安定した攻守で19対6と新橋ホッピーズを下し全国大会へ。敗者復活戦からは、篠籠田アメボウズを21対6で下した“高校生チーム”三鷹台トライホークス、東京ランプルズに33対13と走り勝った“復活”東京ユナイテッドブルーが勝ち上がった。
 当初18チームの参加が予定された、直前に開催日が変更され、敗者復活戦を織り込んだトーナメント戦に出場したのは9チーム。参加チームにはFJから参加賞としてホワイトボールが贈られた。
 最優秀選手は遠藤萌(トライホークス)、スポーツパーソンシップアワード(男子)には竹井健二(ヴァリエンテス)。ベストファイブには、安田友香(タイガース)、古郡存子(ユナイテッドブルー)、西田夏海(ランプルズ)、元木彩(ヴァリエンテス)、坂本未樹(レインボウズ)の5人が選ばれ、NTVより記念時計、FJより記念NDY(これからだ!)タンクトップが贈呈された。
 西日本大会は8月22日(土)、23日(日)に吹田市エキスポフラッシュフィールドで、全国決勝大会は8月30日(日)横浜市日産フィールド小机で開催される。

以上

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