JFLAG2009、出場ベスト8決定!

全国決勝は3月29日(日)ヨコスタ


 JFLAG2009東海大会が3月7日(土)、うす曇の名古屋市名城大学グラウンドで開催され、静岡トルペードスと金沢ワイセンベルグが全国大会へ駒を進めた。
 3年連続で会場となった、後援の名城大学の槇野均アメフット監督の挨拶で全国有数の激戦区が開幕した。
 6チームがAB2つのブロックに分かれてリーグ戦を行ったが、Aブロックは2試合の合計失点6のトルペードスがJF初出場を、Bブロックは対抗の東海フリッパーズを19対12で振り切った金沢ワイセンベルグが3年連続6回目の出場を決めた。
  両チームは1位タイ、3位以下は、東海フリッパーズ、D7うなぎ、中京バイオレットアウルズ、東海スナイパーズ。MVPは吉村美和(静岡)、ベスト5は宮地真樹子(金沢)、長谷川由美(東海F)、椙村和美(D7)、本田由佳(中京)、富田真由美(東海S)。

JF2009東海大会出場チーム(3月7日、名城大学)

東海大会表彰選手

 西日本・中国大会は8日(日)、晴天の神戸市王子スタジアムで19チームが参加して開催された。参加数の関係から、トップ5から女子得点で代表3チームを選抜する変則的な大会となったが、中四国からの4チームのレベルアップもあり、伯仲の競り合いが続いた。ブロックを制してトップ5は、1点差でドルフィンズを下した岡山Bアンフィニ、2試合で90点うち59点を女子があげた下鴨ヒートレーズ、女子の近江が6TDをあげた大阪ハドルズ、重成・城本・渡辺などの女子選手が54点を挙げた茶連坊主、2試合で17TD113点をあげた京都ジュベナイルズ。全国大会には、女子得点により、下鴨、茶連坊主、ハドルズが進んだ。MVPは小西綾生(下鴨)、ベスト5は、渡辺文乃(茶連坊主)、近江滝子(ハドルズ)、野上妙恵(京都)、和田幸代(岡山)、吉田優子(宝塚ポラリス)。
 なお、東海、西日本両大会で、東日本大会と同様に、飢えに悩む発展途上国の少年少女に大会出場料の一部を寄付することが、満場一致で承認された。今大会のテーマ「大事にしよう、仲間と世界」に沿った活動の一つである。
 第11回目を迎える春季選手権JFLAGの全国決勝大会は、3月29日(日)横浜スタジアム(雨天決行)で、入場無料で開催される。関心が深まるフラッグ、ぜひ現場でその楽しさを確認してもらいたい。

JF2009西日本・中国大会出場チーム(3月8日、王子スタジアム)

肩に手をかけあって全員でウォームアップ

西日本・中国上位5チーム(左から)岡山B、京都、大阪ハドルズ、茶連坊主、下鴨

西日本・中国ベスト5(左から)近江滝子(ハドルズ代理)、渡辺文乃(茶連坊主代理)、野上妙恵(京都)、吉田優子(宝塚)、表彰状を受ける和田幸代(岡山B)

 

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