WHSがAF初優勝
豪雨をつく熱戦 Aflag2004全国決勝大会
2004年8月29日
   新装の人工芝の上、A・Bブロックにわかれてのリーグ戦は、B1回戦で優勝候補ヒートレーズ(西日本1位)がダークホースのバリエンテス(東日本3位)に1TD差で敗れる波乱の幕開け、RB高崎へのパスが決勝点となった。B1位を争った川崎対バリは竹川と岡林の投げあいの末、後半の井浦(女子)、熊谷へのパスが勝負を分け、41対26で川崎が逃げ切った。一方、Aは2回戦で巧者対決。東海スナイパーズA(西日本3位)の成田が児島(女子)、後藤とパスを投げ分けたが、WHSは吉岡がWR畠に4TDパスを投げ、27対13と快勝した。

 A・B同位同士が対戦する、最終ラウンドの順位決定戦。3位決定戦は、スピードで東海のパスを封じたバリが25対12で、

  5位戦ではQB 西間―WR高田のパスを生かした大阪千代田短大(西日本2位)が森下・辻(女子)が頑張る巧者D7うなぎ(西日本4位)に20対12で、7位戦では、攻撃のリズムを取り戻した下鴨が落球ミスに泣いたG7学び(東日本6位)を12対0で下した。 AFlag2004は、地方大会・全国大会合計5日間、延約1300人が参加した。
  AF2004大会MVPには、市来詩織(関東WHS)、男子MVP(スポーツパーソンシップ賞)には竹川雅祥(川崎タイガース)が選ばれた。全国大会ベストファイブは、丸山美香(関東)、尾崎紀子(川崎)、林麻子(バリエンテス)、児島亜何子(東海)、竹川奈美(大阪千代田短大)。

   第6回A Flag2004(フラッグフットボール夏季ミックス日本選手権、主催 フラッグフットボールジャパン、主管 東日本及び関東連盟、協賛 明治製菓ザバス・NTV・Reebok・NFLジャパン)の全国決勝大会が、
 

8月29日(日)午前10時より、雨天の川崎球場に東西各上位4チームを集めて開催された。

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