金沢、うなぎが全国へ
東海大会はフットボール振興へ

2008年JFLAG東海大会参加選手およびスタッフ)(3月15日、於名城大学)

表彰選手、ベストメンバー、中野里茶(東海スナイパーズB)、野々村浩世(中京バイオレットアウルス)、森下寛子、開大輔(以上D7うなぎ)、大空真吾(金沢ワイセンベルグ)

MVP宮地真樹子(金沢ワイセンベルグ)

 春のフラッグ、JFLAG2008第2日東海大会(後援 NTV、明治製菓ザバス、名城大学)は、3月15日(土)雨上がりの名古屋市名城大学グラウンドに6チームが参加して行われ、決勝で金沢ワイセンベルグがD7うなぎを32対17で下し優勝。全国大会には金沢(2年連続6回目)、D7(2年ぶり3回目)の2チームが出場する。
 Aブロックは、D7の森下(洋)が森下(寛)、鈴木(文)へのパスが快調にきめ、フリッパーズ、スナイパーズを下し、不安なく全勝、一方Bブロックは宮崎からWR大空へパスを中心に、宮地(真)、吉沢(あ)と女子も活躍して、中京アウルス、スナイパーズBを下し、勝ち上がった。
 決勝は伯仲の展開が予想されたが、前半に3TDでペースをにぎった金沢が、後半D7の反撃を2TDに抑えて完勝した。
 MVPには宮地真樹子(金沢ワイセンベルグ)、ベストメンバーには大空真吾(金沢)、森下寛子、開大輔(以上D7うなぎ)、野々村浩世(中京バイオレットアウルス)、中野里茶(東海スナイパーズB)が選ばれた。
 運営をバックアップした名城大アメフット部部員が、槇野均監督の呼びかけで、フラッグ(スナイパーズB)と交流試合をする場面もあり、東海地域のフットボール普及を促進した1日となった。


以上    

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