ヒートレーズ、不安なし
AF2004西日本大会優勝
2004年8月22日
  この試合を54対33で勝つと、プレジャーズ、D7うなぎ、決勝では初出場のアクティヴサークル・アダルツといずれも26点以上の差をつけて、危なげなかった。最優秀選手(女性)はWR雑賀理紗,男子MVPのスポーツパーソンシップ賞はWR荒木俊博と同チームが独占した。 AFlagとしては、初の西日本大会(王子スタジアム)には19チームが出場、8月21日(土)、22日(日)と熱戦を繰り広げ、29日(日)川崎球場で開催される全国大会の出場4チームが決定した。今大会の話題は、東海勢の台頭。5チームが関西に乗り込んだが、東海スナイパーズAとD7うなぎが準決勝に出場、全国大会出場権を獲得した。
  初出場のアダルツは第1日仕事場グリーングラスに完敗したが、最終敗者戦で復活、第2日の2回戦では、育ての親である西宮レベルズに勝ち、リズムにのった。全国大会出場は、下鴨、アダルツ、スナイパーズA、D7うなぎの4チーム。
  なお、この大会終了後、女性得点再集計の結果、14〜16位に順位の訂正があった。(正しい順位は、試合結果参照)。同時に開催されたパスコンテストの1位は、30m90を投げた藤原世里香(ブラックモンキーズ)、エキジビションの男子コンテストでは52mを投げた高田鉄男(同上)が1位だった。
  東日本、西日本の代表8チームが参加する全国大会は、8月29日(日)に新装なった川崎球場で開催される(入場無料)。 
   下鴨ヒートレーズが不安のない戦いで、西日本大会で優勝をとげた。
   第2日第1回戦、広島との試合で、QB澤からWR雑賀、C小西と女性レシーバーに3TDパス、一方広島もQB友澤からWR松田などの3TDで追い上げ、前半を27対19と競ったのが、唯一の盛り上り。
 

 

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