ビッグ3決定!
XFlag2007東日本大会

 

快晴の日大アメリカンフットボール場に18チームが集合(1月28日)

3試合で5TD、3ST(33点)をあげたMVP井浦綾子(タイガース)

 第1回フラッグフットボール冬季大会、XFlag2007東日本大会(主催フットボールジャパン、後援Xリーグ・日本大学、後援明治製菓SAVAS)が、快晴の2007年1月28日(日)東京の日本大学アメリカンフットボール場で開催され、関東および東海地区から18チーム、323人が参加した。
  大会を制してトップ3の座にたどり着いたのは、川崎タイガース、ホッピーズ、中野バグース。変則的なトーナメント大会だったが、いずれも全勝でブロック優勝を果たした。
  Aブロックは、緒戦でいきなりビーダッシュ対タイガースの新旧の強豪対決。タイガースが井浦(綾子)、坂野と女子のあげたトライ差を守り、27対25で勝利、以後のリズムをつかんだ。Bブロックは決勝が伯仲の展開となった。強豪ユナイテッドブルーが女子の井上のTDで先制して前半を14対13とリード、しかし後半ホッピーズは井浦(幸子)の連続TDを足場に31対27と逆転した。Cブロックは、トップ常連の中野バグースが危なげなく全勝。静岡から参戦のトルペードスは決勝で力尽きた。 その他ランプルズ、バリエンテス、レッドサーモンが健闘した。
 MVPは井浦綾子(タイガース)。優秀選手は井浦幸子(ホッピーズ)、井上直子(ユナイテッドブルー)、六角香利(中野バグース)、栗田理子(トルペードス)。

【順位】上位3チーム
川崎タイガース
ホッピーズ
中野バグース

back