ビーダッシュ、スピードで初優勝
AF2004東日本大会
2004年8月8日
  選手がからむ層の厚さにある。WHSはQB吉岡―WR畠、市来(女子)への安定したパス。タイガースはベテランQB竹川が老練仲間に味なパスを投げ分けた。本命とみられた中野バグース、ユナイテッド、G7学びは調整ミス、守備の微妙な乱れをつかれ、不完全燃焼 でフィールドを去った。フラッグの水準向上、新勢力の追い上げは激しい。
  AFlag2004の今後の日程は、8月21、22日西日本大会(王子スタジアム)、29日全国決勝大会(川崎球場)、入場無料。
   
   8月7日、8日と快晴の横浜小机競技場で開催されたAF2004東日本大会は、優勝ビーダッシュ、準優勝WHS、3位バリエンテス、4位川崎タイガースと上位はがらり顔ぶれが入れ替わった。大会序盤で話題となったバリエンテスの強力女子新人は、神戸大・アウィリーズとタッチフットのトップで
  活躍してきたペエサンイン。豊富な運動量と卓越したセンスでユナイテッド戦では3TDをあげチームをリズムにのせ、主力攻撃のQB岡林―WR林のパスの威力を倍増させた。
  優勝のビーダッシュは、QB筧―WR加古、谷川のパスを軸に、WR新川、QB林と安定した女子

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