慶応インディ惜しくも5位

第7回フラッグフット日米交流パシフィックボウル

2006年3月5日、HPU 前列右は大会名誉会長のチャック・ミルズ氏、2000年2月
第7回PB試合後の交流 第1回PBには早慶2大学が出場

 米国ハワイ州ホノルル郊外のHPU(ハワイ・パシフィック大学)で3月4日開催された第7回パシフックボウル(主催 NPO法人フットボールジャパン)で、日本から参加した慶應大インディペンデンツ、ナイツの2チームは、惜しくも5,6位に終わった。
  フラッグフットボール国際交流戦パシフィックボウルは2000年に日本からの呼びかけで誕生、第1回には慶応、早稲田の2大学が参加した、今06年は日本、およびHPUを中心したハワイ所在の8クラブが出場。インディは緒戦を突破したが、復活戦に回ったナイツと共に2回戦で敗退した。大会終了後、日本人MVPには藤巻龍太郎(ナイツ)が選ばれた。
   次回開催は、2007年3月上旬の予定。フラッグやタッチのクラブはもちろん、各大学のアメフット部が記念遠征で参加するなどのケースも多く、主催のフットボールジャパンは、次回の開催を広く一般に募集している。大会出場に関する問合せは下記に。
ffj@footballjapan.org

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