JFLAG2006=第8回フラッグフットボール冬季日本選手権地域大会

ダンデ初出場!東日本代表4チーム決定

 

東日本大会は1月29日(日)、快晴の東京都下高井戸の日本大学アメリカンフットボール場で、降雪で延期となった22日(日)第1日と合同開催され、21クラブ361人が参加して東日本代表4チームの座を争った。

出場クラブ決定戦となったブロック決勝は、終盤に1点を争う劇的な展開が連続した。

白眉は東尾久ダンデライオン対川崎タイガース。同点で迎えた終了1分30秒前に、井浦のインターセプトで好機をつかんだタイガースは終了40秒前に勝ち越しのTD(TFP失敗)、勝利をほぼ手中にした。ところが、残り0秒でダンデ諸澄からのへイルメリーパスを渡辺がエンドゾーンで好捕、さらに逆転のTFPパスが青山に決まり、40対39とダンデが大逆転した。

ホッピーズ対G7学びも1点を争う好試合となった。復活したG7の戒能、塚田、ホッピーズの栗原と女子選手が活躍したが、結局、栗原のPATが勝負をわけ、26対25でホッピーズが逃げ切った。

中野バグースはバリエンテスに25対19と逆転勝利、バリはスタミナ切れ。出場決定戦に初出場した本郷ヤーギーズは、後半1TDを返したが、25対6で強豪関東WHSに完敗した。

全国大会代表は東尾久ダンデライオン、ホッピーズ、中野バグース、関東WHS。

最優秀選手は栗原百合江(ホッピーズ)。ベスト5は、芳澤友里(東尾久ダンデライオン)、         六角香利(中野バグース)、市来詩織(関東W.H.S)、若松絵里(本郷ヤーギーズ)、戒能志保(G7学び)。

 

JF2006東日本大会出場クラブ(200年1月29日)

中野バグース、関東W.H.S、東尾久ダンデライオン(HDL)、ホッピーズ(以上全国大会出場) 本郷ヤーギーズ、川崎タイガース、G7学び、VALIENTES、チーム・ビーダッシュ荒川、MAVERICKS、東京ペガサス、弥生イールズ、東京バーニングハート、EISHINS、Fighting Farmers、TOKYO UNITED BLUE、GARUDA、Red Salmons、ユナイテッドアロ〜ず、COMBAT V、東京ランプルズ。