WHS、東日本初優勝 
真夏のAFlag2005 開幕!

2005年6月14日



  戦は、前半は22対19。後半も3TDづつあげる大接戦となったが、トライの差で42対38とバグースが勝ち抜けた。バグースQB岩井は4人に6TDパスを投げ分け、ホッピーズではC平塚が3TD、WR井浦(幸)1TDと女子選手が活躍した。
  WHS(04AF優勝)は、弟分のダンデライオンの追い上げに苦戦したが、32対26と1TD差で守りきった。ダンデはQB諸澄・渡辺のコンビで3TD。
  バリエンテス(04AF3位)はQB岡林がC西田(女子)に2TD1STを投げ、33対20でアミノハウスを下した。
  タイガース(04年準優勝)は39対0とマーベリックを完封した。名門ユナイテッドブルー(AF99、00、02年優勝)は本大会1回戦でタイガースに18対27で敗退、冬夏連続全国出場を逸した。
  決勝は、慎重にボールコントロールしたWHSが28対13でタイガースを下し初優勝。8月27日の全国決勝大会(アミノバイタルフィールド)には、準決勝に進んだ上記
 

4クラブが出場する。この4クラブはいずれもエクスチェンジからのクイックヒット型パスを主攻撃とする。
  第7回大会はまた女子選手のレベルアップが目立った。タイガースの井浦(綾)は33点、尾崎は32点を3試合で稼ぎ、アミノの渋谷は28点、ホッピーズの平塚は26点を各2試合で記録した。
  大会MVPにはC辻村明日香(WHS)、ベスト5は市来詩織(WHS)、田上香代子(タイガース)、長谷川侑生(バグース)、西田由美(バリエンテス)、渋谷和代(アミノハウス)。男子MVPは、畠昌史(WHS)。
  第1日は24クラブが参加、翌第2日出場権を争う予選を実施、16クラブが勝ち上がった。 

   恒例、真夏8月灼熱の太陽の下、第7回フラッグフットボール夏季日本選手権『AFlag 2005』東日本大会(主催 フットボールジャパン)が6日(土)、7日(日)と横浜市の日産フィールド小机で開催され、関東WHSが初優勝、5人制男
  女ミックス競技東日本トップの座に座った。
  順調に優勝候補が揃った第2日目、7日の準々決勝が大会の白眉のラウンドとなった。
  バグース(03年準優勝)とベテランをそろえたホッピーズとの対

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