ザバスAFLAG大阪ハドルズ初優勝!

『オードリー』健闘!


AFLAG2012全国大会(8月26日、 日産フィールド小机) (写真 尾川清)


優勝の大阪ハドルズ

準優勝のビーダッシュ荒川



最優秀選手の光岡容子と西宗恒治(ともにハドルズ)

優秀選手の左から白井恵子(メトロ)、阿部優子(うなぎ)、八坂真妃(マナティーズ)、作間美紀(ポラリス)、杉江由起(ビーダッシュ)

 8月26日(日)、第14回5人制ミックス・フラッグフットボール夏季選手権AFLAG2012全国大会(主催 NPOフットボールジャパン、後援 日本テレビ放送網、CS放送『G+』、TOUCHDOWN、協賛 明治ザバス)が快晴の日産フィールド小机で開催された。東日本から2、関西3、西日本2の 各地区の代表に加え、NTV系NFL倶楽部の出演者を中心に結成した『チーム オードリー』の計8チームがトーナメント方式で夏の日本一を争った。

ハドルズが全国初制覇
  決勝戦では猛暑を吹き飛ばす伯仲の展開の末、大阪ハドルズが32対19でビーダッシュ荒川を振り切った。03年チーム結成、これまで全国大会4回出場(AFLAG、JFLAGともに2回)したが、今大会が初優勝だった。閉会式で優勝チーム代表の西宗恒治(ハドルズ)は「今回のように色々な方が関わって下さり、もっとフラッグが普及していけばいいです」と満面の笑顔で挨拶した。
  順位は1位ハドルズ、2位ビーダッシュ荒川、3位宝塚ポラリス、辰巳メトロポリタンズ、5位三都マナティーズ、名古屋D7うなぎ、7位金沢ワイセンベルグ、オードリー。
  最優秀選手は光岡容子(大阪)、西宗恒治(大阪)が受賞。優秀選手は白井恵子(辰巳)、阿部優子(名古屋)、八坂真妃(三都)、作間美紀(宝塚)、杉江由起(荒川)。

チームオードリーの挑戦!
  チームオードリーは、お笑いコンビ『オードリー』の若林正恭と春日俊彰を中心に、安部奈知ヘッドコーチ、ロンドン五輪女子サッカーTV番組の解説を務めた川上直子(元日テレベレーザ)、元男子バレーボール日本代表の齋藤信治(元東レアローズ)、元アメフット日本代表の宮本士(元オービックシーガルズ)、村井雄太(元鹿島ディアーズ)、米山晃嗣(元富士通フロンティアーズ)などの各スポーツ界のベテランエリートが参加した。
  1回戦はポラリスに0対34、敗者戦ではうなぎに6対32と完敗した。若林が全国大会初TDパスを投げた。得点に繋がらなかったものの攻撃ではQB春日がショートパスを決め、守備ではDL斉藤が205センチの長身を生かしたパスラッシュでプレッシャーをかけるなどのプレーで会場を湧かせた。
  大会の模様は、日本テレビ『NFL倶楽部』(9月14日(金)26時38分から27時30分)、CSチャンネルG+『オードリーのガチで狙うぜ日本一!第14回フラッグフットボール日本選手権』(9月8日(土)13時から15時)で録画放送される予定。(石井雄基)

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