宝塚快調、岡山は西日本初制覇!

8月29日(日)王子スタジアムで全国開催

AFLAG2011関西大会(2011年8月20日、王子スタジアム)



関西大会のベスト4チーム。左から、ドルフィンズ、ハドルズ、JTB、ポラリス

関西大会のベスト5。桑原友紀(ドルフィンズβ)、近藤真紀子(JTB)、田部井千夏(マナティーズ)、辻恵都子(ポラリス)、足立聡子(ハドルズ)の代理

関西大会のMVPの藤田晶子、男子MVPの丹羽富士奈(以上ポラリス)

 

AFLAG2011西日本大会(2011年8月21日、王子スタジアム)



西日本大会のベスト4チーム。左からアンフィニ、金沢、中京、うなぎ

西日本大会のベスト5。左から、各務歩(高知ブラックストリーム)の代理、加藤雅子(ワイセンベルグ)、森脇由美子(島根)、本田由佳(バイオレットアウルズ)、鈴木文子(D7うなぎ)

西日本大会の男子MVPの金中康明、MVPの松野友里子(以上アンフィニ)

 

 真夏のフラッグ、第13回ミックスフラッグ全国決勝大会(8月28日(日)王子スタジアム)の出場全8チームが決定した。

 STAND UP JAPAN、Holdon your dream! をキャッチにして、フラッグを代表する強豪チームがずらり顔を揃える。東日本から、FFFCトラッピーズ、辰巳メトロポリタンズ、ヴァリエンテス、関西から宝塚ポラリス、京都JTB、大阪ハドルズ、西日本からは岡山アンフィニ、金沢ワイセンベルグ。トラッピーズは春、夏3連覇中(中止となった11年春を除く)、ワイセンは05夏、06春と連覇している。昨夏は53対45の熱戦の末、トラッピがメトロを下している。華麗なる狙撃戦が期待できる。
  酷暑から一転、断続的に激しい冷雨が襲った神戸市王子スタジアムで、8月20日(土)、21日(日)、第13回5人制ミックス・フラッグフットボール夏季選手権AFLAG2011(主催 NPOフットボールジャパン、後援 日本テレビ放送網・TOUCTDOWN、協賛 明治ザバス)が開催された。
 20日の関西大会には15チーム(192名)が出場、20試合を行い、上位3チームが全国大会へ進んだ。安定した力をみせたのがポラリス、試合平均36点を挙げた攻撃力が魅力、3度目の全国を決めた。初出場のJTBは、08、09年と春連覇した京都ジュベナイルズが発展分派して生まれたチーム、試合巧者なベテランと新人が上手く噛み合っている。ハドルズは3度目の全国出場の安定した実力派。
 21日には、今大会より新設した西日本大会に7チーム(100名)が出場、高いレベルの好試合が展開された。リーグ戦とトーナメント戦の変則対戦を勝ち上がった4チームの決勝では、アンフィニが25対0で中京バイオレットアウルスを、ワイセンが名古屋D7うなぎを26対7で下し、全国に進んだ。大会を通じて無敗のアンフィニは、チームワークに優れ、要所でのビッグプレーが多く、会場を沸かせた。ワイセンはWR加藤(雅)へのパスでリズムを取戻し、第2試合以降は不安がなかった。なお、西日本大会運営は関西連盟の積極的な支援にバックアップされた。
  関西大会の表彰選手は、MVP藤田晶子、男子MVP丹羽富士奈(以上ポラリス)、優秀選手は桑原友紀(ドルフィンズβ)、近藤真紀子(JTB)、田部井千夏(マナティーズ)、辻恵都子(ポラリス)、足立聡子(ハドルズ)。
 西日本大会はMVP松野友里子、男子MVP金中康明(以上アンフィニ)、優秀選手は加藤雅子(ワイセンベルグ)、各務歩(高知ブラックストリーム)、森脇由美子(島根)、本田由佳(バイオレットアウルス)、鈴木文子(D7うなぎ)。(X)

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