トラ、メトロ、ヴァリが全国へ!

AFLAG2011東日本大会

AFLAG2011東日本大会(2011年8月7日、アミノバイタルフィールド)



ベスト4チーム。左からヴァリエンテス、本郷ヤーギーズ、FFFCトラッピーズ、辰巳メトロポリタンズ

ベスト5。左から佐野美紀(トルペードス)、北野祥子(ヤーギーズ)、熊谷由記(トラッピーズ)、村谷麻衣(バグース)、白木あや香(ヴァリエンテス)


最優秀選手。左から白井恵子、大洞ゆき(共にメトロポリタンズ)

 8月7日(日)、第13回5人制ミックス・フラッグフットボール夏季選手権AFLAG2011(主催 NPOフットボールジャパン、後援 日本テレビ放送網・TOUCTDOWN、協賛 明治ザバス)が、アミノバイタルフィールド(東京都調布市)で開催された。
 当日は34度を越える猛暑の中、15チームが出場し、ベスト4からFFFCトラッピーズ、辰巳メトロポリタンズ、ヴァリエンテスが女子得点により8月28日(日)に開催される全国大会への出場を決めた。トラとメトロは2年連続の出場。
 ベスト4決定戦で、トラは47対12で東京ユナイテッドブルーに快勝、井浦綾子を中心とした女性選手らにボールを集め41点を稼ぎ出した。メトロは44対14でチームビーダッシュ荒川に勝利、ゴール前の攻撃ではWR白井恵子がQBに入り34点に絡む活躍を見せた。バリはWR三浦さゆり、岸本典子、白木あや香のキャッチで17点あげ、42対26で虎ノ門バグース・レ・バンを下した。本郷ヤーギーズは41対27で静岡トルペードスを破るが、女子の1試合平均得点が他の3チームに届かず、全国大会出場を逃した。明治ザバスが中心となって構成された参加2年目の京橋プッチインチャージは初戦敗退だったが、WR岩切佳子の好ラッシュ、黒崎礼子のパスカバーで相手にプレッシャーを与える守備を展開するなど成長が見られた。
 MVPは大洞ゆき、白井恵子(共にメトロポリタンズ)が受賞。ベスト5は佐野美紀(トルペードス)、北野祥子(ヤーギーズ)、熊谷由記(トラッピーズ)、村谷麻衣(バグ?ス)、白木あや香(ヴァリエンテス)。(石井雄基)

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