金沢百万石フラッグ2011

日本代表も“兄弟”参加!!

9チーム参加の金沢百万石フラッグ大会(7月24日、金沢市西部緑地公園補助競技場)


日本代表の今西亮平さん(パナソニック電工、左)と兄の功一さん(右)

MVPの大津朝香さん(金沢大、1年)


Aブロック優勝の名古屋D7うなぎ

Bブロック優勝の金沢ワイセンベルグA

 

 7月24日(日)、ミックス5人制フラッグフットボール第2回北陸オープン大会=金沢百万石オープンフラッグ2011(仮称)(主催 NPOフットボールジャパン、主管 金沢ワイセンベルグ、後援 北陸アメフット協会 北陸社会人アメフット連盟 北陸学生アメフット連盟 TOUCHDOWN)が快晴の石川県金沢市西部緑地公園補助競技場で開催された。アメフット、フラッグフットの普及振興を目的に学生4チーム、社会人5チームの計9チームが参加した。会場には7月の世界選手権に日本代表で出場した今西亮平さん(パナソニック電工)がフットボール初体験の兄の功一さんと飛入り参加、弟から兄へパスが決まるとチームメイトから歓声があがった。
 MVPを受賞した大津朝香は金沢大アメフット部のトレーナーで「この大会で初めてフラッグをプレーしました」。受賞に「すごく嬉しかったです。来年もあったら是非参加したいです」と顔をほころばせた。
 運営を行なったワイセンの宮崎勝喜さんは「今後は福井県や富山県、石川県の3県で会場を回して開催したり、中学生の大会を開くなど、北陸のフラッグをどんどん盛り上げていきたいです」。(石井雄基)

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