第2編 競技時間と交代

第1章 競技時間
1、コイントス
 試合開始3分前に、審判は、フィールド中央に対戦チームの選手全員を対面整列させ、試合の運営とフェアープレーで試合を行うことを選手に確認したのち、コイントスを行う。コイントスとは、審判が投げたコインが空中にある間に、ビジティングチームの主将が落ちたコインが表裏のどちらが上になるかを宣言、結果を当てたチームが、前半又は後半開始の時に、次のどちらかの選択を行う権利を獲得する事をいう。
 @攻撃するチーム。
 A自己の守るゴールライン。
 相手チームが残った選択を行う。
2、試合時間
 試合時間は40分間とする。ただし、一方のチームが28点以上あげた場合は、その時点で、試合終了とする。
3、守るゴールラインの交代
 前半と後半では守るゴールラインを交代する。
4、前半と後半、ハーフタイム
 前半、後半の各20分間とする。前半と後半の間に、ハーフタイムとして3分間の休止時間を設ける。
5、チーム・タイムアウト
 チームは試合中に各1回のチーム・タイムアウトを使用出来る。チーム・タイムアウトは60秒間である。チーム・タイムアウトは出場している選手が審判に申請する。チームタイムアウトは試合時間に含めない。
6、レフリー・タイムアウト
 レフリーは、選手の負傷等必要と見られた場合は、レフリー・タイムアウトとして、必要なだけ試合時間の計時を中断出 来る。レフリー・タイムアウトは試合時間に含めない。

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