第6編 身体接触、ディフラッグ

第1章 身体接触、手や腕の使用
1、身体接触
 いかなる場合も、すべての選手は身体を接触させて、相手の動作を妨害してはならない。
2、手と腕の使用
 (1)攻撃選手はボールを保持した選手(ボールキャリア)を助ける為に、押したり、持ち上げたりしてはならない。
 (2)攻撃、守備いずれの選手も、手をつなぐか腕を組んで、相手を妨害してはならない。(反則 パーソナル・ファウル 罰則は15ヤード、守備チームによる反則は15ヤードと、攻撃チームにシリーズを与える。ひどい反則者は資格没収)

back