鹿島パールボウルで堅守
朝青龍がアイビーサムライでコイントス

 

2004年6月18日
  功、以後も適切なボールコントロールでオンスカに反撃の機会を与えなかった。鹿島のもう一つの勝因は、要所でみせた守備。執拗なパスラッシュはMVP佐野の2インターセプトなどの決定的プレーに結びついた。継続した集中力にチームとしてのステップアップを感じる。オンスカは地力を過信したか、終盤はあせって反則を重ねた。鈴木和の成功率は67%、TE板井は5捕球44ヤード(写真)。 アイビーサムライボウルで来日したハーバード、エール両大学ヘッドコーチがこの試合を観戦、「米国と同じレベル、違うのは言葉だけ」とその水準の高さに驚いていた。
アイビーサムライボウルは、コイントスに横綱の朝青龍を迎え、6月20日(日)午後1時国立競技場でキックオフする。試合の詳細はTOUCHDOWN6月30日発売号をご覧下さい。 
   
   鹿島ディアーズが堅守とQB鈴木の好投で、オンワードスカイラークスを17対7で下し、3年前の雪辱と共に、2年ぶり4度目のパールボウル優勝を果たした。
 6月16日(水)午後7時、東京ドームで開催された社会人の東日本
  春季大会決勝は前半から緊迫した展開、7対6とオンスカのリードで第3Qを迎えた。後半から交代出場した鹿島の鈴木和は、いきなり浴びたサックにも冷静な判断と正確なパスで対応、第3Q序盤にWR志田へのTDパスで逆転に成
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