WR木下快走、立命大逆転!
快晴の、ヨコハマボウル

2004年6月1日
  SEに入った木下はQB渋井からのヒッチフェイク・フェードを自陣15ヤード付近で捕球、残り85ヤードを一直線に走りきった。2点トライは渋井が左スクランブルを走り、3点差へ。QB金岡(負傷退場)が抜けたアサヒビールの反撃をぎりぎりでしのぎ、大歓声のなか、ヨコハマ史上に残る頂上決戦を制した。
  この日、木下典明(4年)は89ヤード・キックオフリターンTDも記録、合計218ヤードとヨコハマを縦横無人に走り、MVPへ。ベストラインには立命のDT紀平充則(4年)が選ばれた。
  シルバースターは、安定した試合運びで勝ちパターンだった。立命個人技の過小評価(?)からの不覚で、修正は容易だろう。
 鳩山由紀夫会長(日米スポーツ文化交流協会=主催)のコイントスで開始した、第1試合は、松下電工が重厚な攻守で66対0と東海大を圧倒した。MVPはほぼ完璧なパスを披露したQB高橋幸史、ベストラインは圧倒的な存在感のDE・DT脇坂康生が受賞した。
 

  薄暮となった招待試合、第37回日大−関学定期戦は57対6で関学が完勝した。両チームが各々のホームジャージ、赤と青で対戦したゲームだった。
(詳細は6月30日発売、TOUCHDOWN8月号ヨコハマボウル特集を参照下さい)

   第18回TOUCHDOWN招待ヨコハマボウルは2004年5月30日(日)快晴の横浜スタジアムに7千人の観衆を集めて開催された。
  第2試合、日本選手権2連覇の立命館大と社会人の名門アサヒビールシルバースターの一戦は、
  緊迫の展開で迎えた、終盤に一気にはじけた。
 敗色濃厚の第4Q残り4分、5点を追う自陣1ヤードからの攻撃、WR木下が絵に描いたような快走、逆転の99ヤードTD!立命が25対22で大接戦を制した。右
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