日本代表オーストリア入り

7月7日世界選手権最終調整へ

写真提供 TOUCHDOWN

「一人ひとりが、自分で決めたことを精一杯やり抜こう。勝つためにすべての力を注ごう」と、練習開始のハドルで主将LB古庄(オービック)

現地2日目の7月7日、ジェット・ラグと旅疲れの解消を目的としたストレッチを行うQB東野(アサヒビール)とRB末吉(早稲田)

パスラッシュのスタートの練習を行う四大会連続出場のDL43脇坂(パナソニック電工)
 

 第4回世界選手権オーストリア大会で王座奪還を目指す日本代表は、現地入り2日目の7月7日から最終調整を開始した。
 先週まで雨模様の日が続き、最高気温が15度前後の日もあったグラーツだが、この日は晴れわたる空から降り注ぐ太陽まぶしく、気温も30度を越える暑さとなった。
 午前9時半から、宿舎裏の広場で行われたアクティブレストは、11時間半のフライト、3時間のバス移動の疲れとジェット・ラグの解消を目的に、約一時間、入念なストレッチを行った。
 午後1時より、ブロック戦の試合会場となるUPCアリーナを見学。そのまま練習場となるスポルト・プラッツに移動し、午後3時よりオーストリア戦に向けた攻守蹴のプレー確認を中心に約1時間半の調整練習を行った。
 日本代表は現地7月9日、午後3時より、開催国オーストリアとBブロック初戦で対戦する。(62)

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